ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。

アリーシャちゃん闘病記:扁平上皮癌と子宮蓄膿症とエイズキャリア:12/17

⚠️本記事は、本文中に酷い怪我の写真が含まれます。

➡️アリーシャちゃんを保護した経緯について

12月17日

2時5分、鎮静剤を投与。

処方していただいた鎮静剤はまだ3回分残っていましたが、眠り続けるアリーちゃんに、これ以上、投与する必要があるか悩み続けるまま、(結果的に)これが最後の投与となりました😔

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ほとんどの時間、ただ眠るだけになりました。

彼が、何度かシリンジで口の中に水を含ませてみましたが、飲みたそうにはしなかったので、それ以上、飲ませる事はしませんでした。

眠り続けるアリーちゃんの傍で、顔を覗き込んでいると、アリーちゃんが目を開けて、私が目の前にいた事に驚いて、大きく目を見開きました。

まるで最後の力を振り絞って、私の事を忘れまいと、瞼に焼き付けているみたいでした。

きっと、私がいままで何度も「(私や彼の事を)忘れちゃだめだよ」「忘れないでね」て、言っていたからだと思います😢

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なかなか目を瞑らないアリーちゃんに「ここにいるから、心配ないよ。目を閉じていいんだよ。」というと、再び、眠りにつきました😴

本当は、もっともっと可愛い瞳を見ていたい・・・

けれど、もうこれ以上、苦しんで欲しくない・・・

頑張れっ❗️て言いたいけれど、もう言えない・・・

目の前にいるアリーちゃんは、昨日よりも、更に小さくなっていて、どうやっても抗う事ができない時が来たのが分かりました。

これまで一度も命が終わる最後の瞬間に立ち会った経験がない彼に、恐らく今夜が山になるだろう事を告げ、心の準備をするように言いました。

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