ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。

江戸川区平井:多頭飼育崩壊:2016年2月24日:立入り前日

24日(立入り前日)急展開となった経緯を書きたいと思います📝

この日、この地区を担当しているボランティアさんの誕生日でした。
誕生日みんなを助けだす事ができますようにと、お願いしたそうです😔
その願いが届いたのか、お昼、ボラミちゃんへ、1本の電話が入りました。
飼い主と接触する事ができたという知らせです❗️
仕事にでていたボラミちゃんは、急いで現場に急行しました💨

今まで一度も会えず、捕まらなかった飼い主です。
この機会を逃すわけにはいきません❗️

現場には、飼い主、ケースワーカー、保健所の担当者がいました。

私達ボランティアの事、猫を助けたい事を説明して、ケースワーカーの方からも「この人達は敵じゃないから」と後押しをいただき、飼い主本人に「猫の所有権を放棄して、所有権を担当ボラさんに譲る」と一筆書いてもらうことができました😭保健所の担当者、立ち会いのもとです。

これで、月末の強制退去の後、弁護士が入って差し押さえをしたとしても、猫達はボラミちゃんの持ち物となったので、勝手に捨てたり、殺処分される心配はなくなりました⤴️

でも全ての心配が無くなったわけではありません💦

依然、中の様子は分からず、猫達の姿をみることも出来ていません。

ケースワーカーの方から「もし今後も飼い主が捕まらなくなって、猫の保護が出来ないとか、そういう状況になったら、29日にもう一度、会う約束をしているから、その時、余った時間を立入りに使ってください」と、言われました。

この日、飼い主から聞いた話は、
・馴れているのは数匹、残りは室内で野良状態。
・何匹いるかは分からないけど、20匹くらいはいるだろう。
・障がいのある子はいない。
・もうすぐ1才から5才くらいまでの猫がいる。
ということでした。

保健所の担当者が、室内をざっと見て私達に伝えてきた話は、
・10匹超くらいはいた。
・カリカリは山のように置いてあった。
・水は、流し台みたいなところの容器に入れてあった。
ということでした。

そして保健所の方から「相当の覚悟をしてきて」と言われました。
私達は、覚悟して2月25日の立入りに臨みました。

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