ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。

葛飾区東新小岩(餌やり崩壊現場)2019年9月24日に起こった事

今日は、私(ねこねこ亭)の誕生日でした。

なのに、朝から自転車がパンクしていました⤵️嫌な予感がしつつ、修理が終わるのを待っている間、崩壊現場まで歩いて様子を見に行ってみることにしました。

A家の玄関に、体重2Kgに満たない黒キジの子猫と、同じく白グレーの子猫、不妊手術が終わった黒キジと白グレー、去勢手術が終わった黒猫がいました。

黒猫は、捕獲した際、頭部が腫れ上がっていて、肩の肉がえぐれていて、胸に穴があいていた子でしたが、去勢手術の際にできる限りの治療をしていただいた効果があったようで、すっかり元気になっていました😌

子猫はすぐに捕獲できそうな状態でしたが、肝心の自転車も捕獲道具もなかったので、見送ることにしました😔子猫を保護するにも、もう保護する場所も体力も限界です⤵️

それよりも、もっと心が痛かったのは、道の真ん中に血だまりがあったことです😭

死体はありませんでした。

恐らく、子猫の誰かが事故にあったんだと思います。本当に、この現場はそれが日常茶飯事のことなんだと、現実を突きつけられたようでした。

後に、ボラミちゃんが、A家の母と娘に血だまりの件を尋ねてみたそうですが、「少なくとも見たことがある子は減っていない」と言っていたそうです。

ですが、その言葉の何を信じろと言うのでしょう?

最初、住人らが私に言った数は、大人が6匹、子猫が6匹(うち3匹死亡)でした。

でも、実際は、それを遥かに超える数の猫がいました。生き残った子達が交配を続けていった結果、ほとんどが黒キジと白グレーの猫ばかり。

自分たちが餌をやっている猫たちの区別すらついていなかったのですから・・・😔

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