ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。

交通事故にあい骨折した、まきまきちゃん:退院しました♪

10月1日、まきまきちゃんの手術が、無事に終わり、本日退院となりました⤴️入院中、とっても良い子だったまきまきちゃん、スタッフさん達にも大人気で、みんなに可愛がられていたそうです☺️

診察台のまきまきちゃん。紫色の包帯をして、なすびみたいですね🍆DSC01586.jpg

診察台で、先生からの説明を受けている間も、ゴロゴロ喉を鳴らして喜んでいました。入院中は、包帯の取替と投薬、退院後は、時々、包帯を取替に行って、抗生物質などのお薬を飲む感じになります。

待合室で、手術代とか支払い待ちのまきまきちゃん
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11日ぶりに帰宅⤴️リラックスしているまきまきちゃん
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ここからは、手術の話をしたいと思います。 入院した日にレントゲンを撮っていただきました。下がその写真です。

9月27日撮影
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骨折した箇所の両側にもやっとした灰色の影みたいなものがあるのわかりますか?これは、仮骨(かこつ)と言われるもので、骨折してからかなりの時間が経った為、新しく骨ができかかってる様子です。でもこの仮骨は、不完全な骨なので、ジャンプした拍子などに、簡単に折れてしまうんだそうです💦

先生が、説明の時、上手にたとえてくれたのですが、砂を水で固めて、固いボールが出来た!と思って、地面に投げると、バラバラになっちゃうのを想像してみると良いよと言われました。

手術は、この仮骨を取り除いて、折れている箇所の骨の両方を少しだけ削ってから、金属プレートで接合する方法を取りました。なので1cmくらい左足が短くなっています。普段の生活に影響はないそうです。我が家で一時預かりしているルークくんを見ても、3本足でも全く不自由してませんからね、人間が思うよりも、動物はたくましく生きていくものです💪

手術後に撮影
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2本の骨が写ってますが、プレートで接続したのは1本だけです。外れたみたいになっている骨は、今後、周囲に吸収されるか、自然になくなるかだそうです。プレートは、このままになります。

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これを見ただけでも、まきまきちゃん大手術をしたんだなーって、しみじみ思います😔よく頑張った!あとは経過をみつつ抜糸になります。1ヶ月くらいで完治となる予定なので、年内にはトライアル開始可能です🌼

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