ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。

トニー・スターク:病理組織診断がでました

7月22日のCT検査で、鼻の中の細胞を採取して検査機関に詳しい検査をお願いした結果がでたので、午前中、トニーくんなしで、結果だけ聞きに行ってきました🏥

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所見
鼻腔内病変から採取されたストロー生検組織が提出されました。容器内には形の崩れた組織が入っており、すべてそのまま包埋して鏡検しました。

標本上には、粘膜の一部組織を認め、粘膜固有層が瀰慢性(びまんせい)に水腫性で、多数の好中球、形質細胞、小型リンパ球、少数のマクロファージの浸潤を伴っています。表面を覆う粘膜上皮はしばしば糜爛(びらん)〜潰瘍によって消失しています。これに隣接して骨組織が少量含まれており、この骨組織周囲にも好中球主体の炎症細胞が多数浸潤しています。また、炎症細胞間に細菌塊が散在しています。今回の標本中に、腫瘍性病変は明らかではありません。

病理組織学的評価
細菌感染を伴う、化膿性〜混合細胞性鼻炎

コメント
採取された組織は全体が炎症によって置換されているもの粘膜の構造が保たれており、腫瘍性変化は確認されませんでした。炎症は混合細胞性ではありますが、化膿性炎症の目立ち細菌感染を認めました。真菌の感染は明らかではありませんが、念のため特殊染色を施し確認します(無料です)。結果は追加レポートで報告いたします。今回の標本中には腫瘍は認められませんでしたが、病変の一部組織での検討であり、背景に存在する真の病変部が含まれていない可能性を考慮しておく必要があります。マスなど腫瘍を考える画像所見であれば診断の再検討をお願いします。

小難しいことがいっぱい書いてありますが、癌ではありませんでした😭

良かった⤴️

ほんと良かった⤴️

でも、溶けた鼻中隔は元には戻らないです。そしてまだ溶け続けてるので、この恐ろしく強い細菌を退治していかなくてはなりません😔

CT検査の前まで、いくつか薬を変えて治療をしましたが、どれも効果がなかったので、もう一度、くしゃみをした時に出る鼻水を採取して、どんな薬だったら効果があるのか、病理検査にだすことになりました。

治療は、1年くらいかかるかも?しれないそうです💦

ということで、夕方、トニーくんを連れて、病院へ行ってきました

今日の体重は、5.16Kg。7/15の時(5.14Kg)から、ほぼ変化なしでした。

先生がティッシュペーパーで紙縒りを作って、鼻の穴をこちょこちょするとクシャミをするので、その時でた鼻水を生検に出します。1週間から10日で結果が分かるそうです。

今日は、爪切りもなく、それだけだったのですが・・・

またもや、自転車で帰宅すると、口を開けてハアハアパニック(開口呼吸状態)になっていました😱

犬みたいにハアハアしています😥
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しばらくしたら落ち着きました⭕️
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