ねこねこ亭の小さな命を守る会

あなたが餌をあげている野良猫は、近隣に迷惑をかけていませんか?当会には、毎年多くの相談・苦情が寄せられます。他人の敷地に糞をする、マーキングをする、発情の声がうるさい、車に傷をつける、子猫を産んでいる・・・、餌やりをするのであれば、繁殖して増えないような措置を行ってください。希薄な御近所付き合いの中で、迷惑だと思っている住人の方々は、餌やりへの不満を溜め込んでいます。怒りの矛先が、あなたが餌をあげている猫に向かう前に、増やさない努力をしてください。私達は、野良猫がいない社会を目指して、東京都葛飾区・江戸川区を拠点に、野良猫に不妊手術・去勢手術を実施する活動を行っています。


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ママさん:天寿を全うしました

2月に右頬の扁平上皮癌の診断を受けてから闘病していたママさんが、6月1日の22時過ぎ、ボラミちゃんの腕の中で息を引き取りました😢

最後はとても痩せてしまいましたが、毎朝お気に入りの場所で日向ぼっこをして、前日までシリンジでご飯も食べてくれていたそうです。

1分でも1秒でも長く、ボラミちゃんと離れたくないと言って、頑張って生きてくれました🙏

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ママさんは、4日の13時半から城東動物霊園で荼毘に付していただき、お家に帰ってきました 🌈

扁平上皮癌の手術は、癌の部分を含めて周辺組織を広く切除して再発を防ぎます。ですがママさんの場合、大きく切除する事が難しい場所の癌だった事や、20歳近い年齢で甲状腺の投薬も長く続けていた事などから、緩和ケアをしながら看取る事を選びました。

以前、私が看取った扁平上皮癌の子も、最後はママさんと同じように、癌の部分が大きく腫れて膿んで落ち、頬に穴が開きました。賛否はあるかと思いますが、それでも最後まで本人の「生きたい」という強い意思があったので、安楽死という選択はしませんでした。

迷いましたが、同じように癌を宣告された方の何かしらの参考になればと思い掲載します。

患部の写真を見るのが苦手な方は、ここで閉じてください。

癌ができた部分の写真になります。

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ボラミちゃんとの思い出を胸に、天国で安らかに過ごせますように🙏

ママさん、最後まで本当にありがとう🌈

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